育児書通りにはいかない

第一子は、とにかくわからないことばかりで、頼れるものは育児書のみの私でした。
ミルクの飲ませ方、ゲップのさせ方、抱き方等・・・いろいろと
分からない事は育児書のお世話になったものです。

ただ、育児書には赤ちゃんの月齢と、その月齢でできることなんかが
書いてあるんです。
自分の赤ちゃんがその育児書よりも早く進んでいると、親としては、
嬉しいというか、安心するのですが、育児書よりも自分の子供の発達が遅れていたりすると、
ものすごく不安になるものです。

この時期になると、言葉が出てくるはずなのにうちの子はまだ出ない・・・。
この時期になると自立歩行できるはずなのに、うちの子はまだできない。

↑こんな悩みがついて回った時期もありましたね。
毎日一生懸命話しかけたり、歩く練習をしたり、保健センターに相談に行ったり・・・
他の子に追いつかなきゃって必死でしたね。
初めて言葉を話した時は、本当に感動でした。
泣いたり笑ったり・・・子供の成長は育児書通りにはいかないなぁって・・・。

二人目を産む頃には、育児書というのは、単なる月齢の平均で、
個人の成長には差があるってことが分かりましたけどね^^


メニュー

子ども保険商品

保険に入りました

育児情報局

年金ニュース

マネーの知識

リンク集

運営者情報